nekoHiromi’s blog

ITエンジニア(自称)です。レコーディングダイエット中です。鶏肉豚肉がNGなため、ダイエッター/ビルダー御用達のサラダチキンという手が使えないのが難点です。運動嫌いのヒッキーですが、2020年の目標は筋トレで筋力&体力UPです。

スマホ関連の小ネタ集

前書き

 ITエンジニア(自称)ですが、私用でWebコンテンツを利用する際はiPadだったり、Macbook AirApple TVあたりを使用し、仕事ではWindowsLinuxUbuntu PCを使っています。スマホは私物のみで、Android 6.0(FLEETEL雅)→7.0(Huawei nova)→9.0(Motorola moto 7)とDual SIM Dual Standbyで利用してきました。スマホ歴は5、6年位(?)と浅い事もさることながら、通常は少しでも目に優しい(?)PCかタブレットを使用し、画面が小さいスマホはなるべく使わないようにしているライトユーザです。そんなワタシが今回初めて知った機能を契機に、スマホ関連の話題を書き連ねてみます。

 

スマホ環境について

 ・SIM 1 → 今は亡きFREETELの従量制データ通信のみ(音声通話ナシ)

      月額大概550円

 ・SIM 2→ 2026年に終了予定のdocomo 3G音声通話のみ(データ通信ナシ)

      月額大概1000円

  ・Motorola moto g7 無印、Android 9.0

 詳しく(?)はココ↓

nekohiromi.hatenablog.com

 

画面回転切り替えと電卓について

 スマホは通常は縦画面で使用し、ちょっとした傾きで横画面になってしまうのがウザく、自動回転機能をOFFにしています。横画面で使用したい時は、画面上から下にスライドすると出てくる下記のアイコンで自動回転機能ONして、横向きにして自動回転させて切り替えています。別途アプリをインストールしてタップすると強制的に縦横切り替えるアプリを使用していた事もありますが、機種変契機に使わなくなりました。

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自動回転ON/OFFアイコン

 この縦横画面切替操作は頻繁となるとメンドイです。で、今日初めて気がついたのは、アプリによっては写真のように画面を傾けると、切替アイコンが出現し、タップすると縦/横が切り替わる事を発見しました。これは上記のスライド→切替アイコンタップ→画面傾ける、より手軽です。Google製アプリ(YouTube,フォト、電卓etc.)は大体このアイコン出現しました。他社製アプリはそもそも横画面対応していないのか、この機能に対応していないのかで、切替アイコン出てこないものがほとんどでした。Google製アプリ以外ではTwitterだけがこのアイコン出てきました。

 どうでもいいハナシですが、このアイコンは端末傾けたタイミングの数秒間だけ出現し、いずれ消えます。出現タイミングで何度かスクショ取とれたハズなのに、どうにもスクショとして残らないので、物理的に写真をとりました。。。

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画面切り替えアイコン出現

 最近ちょいちょい計算したい必要にかられ、Android純正?電卓を活用しました。縦画面でフツーの四則演算が手軽にできます。が、関数電卓として使いたい時は、縦画面で右から左スライドさせて関数ボタンを表示させる必要があり、関数電卓としては常用しずらい印象がありました。が、縦→横向きにして出現したアイコンタップで横画面に切替、横画面だと関数電卓部が常時表示となり、使いやすいと思いました。

 あと、電卓使う度にRADってなんなのよ?と思ってましたが、関数電卓の角度を入出力する関数のRAD(ian)<->DEG(ree)のどちらの単位が有効かを示している事を今日知りました。。。汗。INVも何のこと?と思いましたが、INV(erse)の事でした。これだけ関数用意されていれば関数電卓としても事足りそうですねぇ。

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縦画面時の関数電卓

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横画面時の純正電卓

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横画面時の純正電卓 INV/DEG有効時

論理演算電卓について

 ここ最近は三角関数とかより、論理演算というかビット演算の確認をしたい事があり、何個かアプリインストールして試してみました。ワタシの使い方ではCalculatorがしっくりきました。ビットシフトボタンあるのは割と珍しいです。入力時の基数はラジオボタンで選びます。出力は4パターン同時表示です。とりあえず、2進、10進、16進値が同時確認できるのがワタシ的な必須条件です。

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Calculator アイコン

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Calculator 画面

スマホグリップ/スタンドについて

 ワタシはこのポップアップ式のグリップ/スタンドが割と気に入っています。リングよりホールド感は低いですが、リングをたてて穴に指を通すより、ポップして指で挟むほうが若干楽な気がするし、十分なグリップ感あります。スタンドにした時の安定感もソコソコです。角度調整はできないけど、ちょうどいい角度で不満ないです。吸盤式ですが、デフォルトでついてきたソフトケースに強力にくっついてます。

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スマホグリップ/スタンド収納時

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グリップ時

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スタンド時

 

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吸盤

思わぬ誤発信防止機能について

 スマホの気に入らない点として、連絡先をちょっと触れただけで、発信しやがるという事がありました。連絡先触れて、そのあと発信しますか?的な一呼吸が欲しくて、誤発信防止アプリなどを入れていた事もありました。が、いつの間にかその機能がOFFられたりうまく動作しなかったりで微妙でした。moto g7に変えてからは、連絡先をタップすると、どちらのSIMで発信しますか?ポップが出てくるようになりました。設定記憶させれば、ポップは出てこず、Sim選択のウザさがなくなりますが、あえて記憶させず、誤発信防止機能としてワタシは使い続けます。

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誤発信防止代替ポップ

 

以上。